臨床心理士・公認心理師が運営する、企業向けストレスチェックサービス
50人未満の事業場向け
ストレスチェック
実施代行
2028年4月の義務化に対応。
ストレスチェックの実施を専門家がサポートします。
57項目
お問い合わせ・お申し込み
従業員数や実施希望時期もご記入ください。
ご質問だけでもお気軽にどうぞ。
ABOUT
ストレスチェックの実施を、
心理の専門家に任せてみませんか?
2028年4月1日より、従業員50人未満の事業場にもストレスチェックの実施が義務化されます。
カウンセリングルームらいちょうでは、中小企業・小規模事業者向けに、ストレスチェックの外部委託サービスを提供しています。
厚生労働省推奨の57項目のストレスチェックをWeb上で実施。従業員への案内から結果通知まで、専門家がサポートします。
義務化の背景について
労働安全衛生法第66条の10に基づくストレスチェック制度は、平成27年(2015年)12月に義務化されました。ただし、労働者数50人未満の事業場については、これまで当分の間「努力義務」とされてきました。令和7年(2025年)5月14日に公布された改正労働安全衛生法により、事業場の規模にかかわらず実施が義務化されることになり、施行日は2028年4月1日と公表されています。背景には、精神障害による労災の支給決定件数が増加傾向にあり、小規模事業場でも多く発生している実態があります。
PRICE & SERVICE
サービス内容・料金
年1回 定額プラン
49名以下の事業場を対象とした定額プラン49,800円(税込)初期費用 無料
※医師による面接指導は含まれておらず、必要な場合は別途手配が必要です。
FEATURES
サービスの3つの特徴
50人未満の小規模事業場に対応
従業員数の少ない企業でも導入しやすい定額料金です
ストレスチェックを初めて導入する企業にも、実施方法や必要な手続きをご案内します。
スマートフォンで簡単に受検
専用のWebページから受検。11か国語に対応しています
57項目の質問に回答し、自身のストレス状態を確認することができます。外国人従業員が在籍する企業でも利用できます。
従業員のプライバシーに配慮
本人の同意なく、個人の結果が企業に提供されることはありません
個人結果は、原則として従業員本人に通知します。法令に基づき、個人情報を適切に取り扱います。
FLOW
導入の流れ
- 1
お問い合わせ・お申し込み
従業員数や実施希望時期を確認します。
- 2
ストレスチェックの実施準備
実施体制を整え、従業員への案内や受検準備をサポートします。
- 3
Webストレスチェックの実施
従業員の皆様にスマートフォンやパソコンから受検いただきます。
- 4
結果通知・実施完了
従業員本人に結果を通知し、企業担当者には受検状況などを報告します。
STAFF
運営者紹介
心理系の国家公務員として、多くの方の面接や心理検査に携わってきました。国家公務員を退職後、カウンセリングルームらいちょうを開業し、カウンセリングや心理検査、企業向けの相談支援を行っています。
ストレスチェックは、従業員が自分の状態に気づくきっかけです。安心して受検できる体制づくりをお手伝いします。
FAQ
よくあるご質問
50人未満の事業場は、いつからストレスチェックが義務になりますか?
厚生労働省の公表により、2028年4月1日から、従業員50人未満の事業場にもストレスチェックの実施が義務化されます。
会社に個人の結果が知られることはありますか?
ストレスチェックの個人結果は、原則として従業員本人に通知します。本人の同意なく、個人の検査結果が企業に提供されることはありません。企業担当者は受検状況を確認できます。
外国人従業員も受検できますか?
はい。11か国語に対応しているため、外国人従業員が在籍する企業でもご利用いただけます。
医師による面接指導は含まれますか?
医師による面接指導は含まれておらず、必要な場合は別途手配が必要です。
初めてストレスチェックを導入するのですが、大丈夫ですか?
はい。実施方法や必要な手続きをご案内し、従業員への案内や実施準備、運用までサポートします。初期費用は無料です。
継続的なメンタルヘルス支援を
ご希望の企業様へ
ストレスチェックの実施だけでなく、従業員が日常的に心理相談を受けられる環境を整えたい企業様には、別サービスの「中小企業のための外部心理相談室」もご用意しています。
臨床心理士・公認心理師によるメール・LINE相談と、オンラインカウンセリングを月額39,800円(税込)で提供しています。
CONTACT
お問い合わせ・お申し込み
2028年4月の義務化に向けて、準備の進め方からご相談いただけます。